IRツール

株主通信

固い、つまらない、ただの報告だけがIRツールではありません。
企業の使命から成長戦略まで効果的にデザインします。

株主通信は、年に数回送られてくるただの郵送物になっているのが現状です。当社では、株主・個人投資家IRのキラーツールと位置づけ、企業様の訴求ポイント(強みや特徴、成長ビジョン)をまとめ、わかりやすいコンテンツとデザインをご提供いたします。

企業様の事業内容と戦略を株主・個人投資家に知ってもらうことは、株価だけが保有の判断基準になることを避け、長期保有の優良株主へと変えることができるのです。

株主通信
企業の強み、成長力をわかりやすく表現 事業内容・ビジネスモデル競争優位性 具体的な成長戦略の提示 長期的なファン育成、獲得へ

当社の強み&特長

読みたくなる
株主・投資家の知りたい情報がひと目で見えるページ構成をご提案いたします。
わかりやすい
ビジュアル、編集、構成の工夫で、簡潔で印象に残るデザインを作成いたします。
成長性、収益性、競争優位性が見える
株式投資は成長性を買うことが原点です。企業様の将来ビジョンと、そこを目指す過程での成長性・収益性・競争優位性をアピールし、説得力のあるツールとして機能させます。
双方向コミュニケーション機能
ツールの発行は、数少ない株主・投資家とのコミュニケーション機会です。発信した情報に対しての意見や感想などの生の声を集め、将来のIR活動の参考となるアンケート集計、御礼状の発送などもいたします。

制作の流れ

1 お打ち合わせ、
制作コンセプトの共有
業界、事業内容、市場、企業成長ステージなど、企業様によって状況はさまざまです。
企業様の状況に適した、全てオリジナルの企画をご提案します。まず、一度目はパワーポイントでページネーションや方向性を確認します。その上で、デザインに落とし込むまで、お打合せを重ねコンセプトを共有します。
2 取材、撮影
企業様の社屋や製品、代表者様の顔など、ツールの出来栄えに大きく左右する写真の撮影や社長様のインタビューもカメラマンとライターとあらかじめ制作コンセプトを共有した上で、効率的な取材、撮影を行います。
3 カンプ提出、校正やり取り
取材と撮影を反映したカンプをご提出します。校正は状況に応じて複数回行います。
決算発表後の数値反映も決算短信を当社がそのままいただき、企業様にはデザインデータに落とした状態でご覧いただきますので、ご負担軽減につながります。
4 色校正
実際に印刷する紙とインクを使った色校正紙で、ご確認いただきます。
5 納品
各証券代行様の規定に沿って、納品いたします。

アニュアルレポート

時間と費用のかかるアニュアルレポートも、
当社では、幅広い用途への展開を意識した費用対効果の高い
トータルIRツールとしてご提案いたします。

企海外投資家の動向が日本企業の株価に影響を与える今、海外に向けてどうIR活動を行っていくかは非常に重要です。アニュアルレポートは、数あるIRツールの中でもその信頼性は極めて高く、企業を総合的に評価・分析できるツールとして認知されています。

当社では、企業様ごとに目的、目標が異なるIR活動を効率的・効果的に進化させるべく、アニュアルレポートを単なる「海外投資家用の報告書」としてではなく、経営者の「経営ビジョン」や「成長戦略」などに対する明確な考えを盛り込み、幅広い用途に使えるIRツールとして企画・制作いたします。

当社のサービスの特長

強み・特徴、成長ビジョンを凝縮し、わかりやすさを追求したコンテンツ
企業様のブランドイメージ、文化と歴史を伝達するとともに、経営トップの「経営ビジョン」や「成長戦略」などをわかりやすく的確にコンテンツに落とし込みます。
表現豊かなデザイン
フォーマットのないアニュアルレポートでは、ページ構成やデザインにオリジナルの工夫を施すことが大切です。視覚的に分かりやすく、説得力のある図表やビジュアルを配置し、他社との差別化を図ります。
幅広い用途と意識したフォーマットでコスト削減
海外投資家用としてだけでなく、作成したコンテンツを他のIRツールに共有化できるレベル管理を行うことで、コスト削減を図ります。

統合報告書、CSR報告書

スチュワードシップ・コード、コーポレートガバナンス・コードの導入により、
近年、投資家と企業との目的を持った対話が益々重視される傾向にあります。

当社では、「統合報告書」「CSR報告書」を、単なる非財務情報の充実やCSRの発信に留まらない、 投資家との意義ある対話を促すための、企業価値を最大限に訴求するIRツールのひとつであるべきと考えます。

そのために、報告書のご提案においては、お客様の事業活動にかかる様々な要素を包括的に捉え、投資家への企業価値向上を示すロードマップとなるよう、 お客様の状況に即した、最適な報告書づくりを重視しております。

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